有料版WOLF2.0
無料版WOLF(ver1.0.0.2)が有料化され、機能強化した「有料版WOLF2.0」となって登場です。WOLFはドクタのための診療支援システムとして、診療や検査の情報を効果的に活用し、診療所のIT化を手軽に実現できます。医療文書作成支援など充実の機能はインフォームド・コンセントをサポート、患者に満足してもらえる診療をお手伝いします。
5つの特長
主治医意見書や医師意見書など
文書作成支援機能を強化
医療文書作成支援機能 NEW
無料版WOLFでは、主治医意見書の参照機能のみでしたが、有料版WOLFでは主治医意見書と医師意見書の作成が可能になります。他の文書と同様に日レセのデータを利用して、文書作成をより効率的におこない、診療以外に費やす労力の省力化、患者サービスの向上を実現します。
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作成可能文書
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地域医療連携や説明補助を強力に支援
各種データとの連携 NEW
患者データのテキスト(CSV)ファイル取り込みボタンを用意し、規定のフォーマットで患者情報を登録します。他にも検査結果の取り込み時にWOLFに該当する患者情報がない場合、設定により「患者ID」「患者カナ名」「生年月日」「性別」で新規患者として登録することが可能です。紙と併用するITで情報管理の効率化
簡易サマリ管理機能
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簡易型とはいえ、病名複写によるプロブレムリストの作成、SOAP形式によるサマリの作成が可能です。しかも、日レセデータ/検査データ/画像データを活用しながら簡単に作成することができます。 |
データを視覚化しインフォームド・コンセントへ
標準型検体検査データベース
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WOLFでは当プロジェクトに協力いただいている検査会社様のFD取り込み機能と検査センタとのオンライン取り込み機能を搭載しています。院内で実施した検体検査データも入力可能です。検査結果の素早い検索、患者向け報告書の印刷、各種グラフ表示・印刷などの機能により、診療の効率化とインフォームド・コンセントを強力に支援します。 |
説明を画像でフォロー、患者の満足度の向上
画像データベース
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スキャナで取り込んだ画像を患者と関連付けて管理できます。画像付の各種文書作成やインフォームド・コンセントにご利用いただけます。また、画像ファイルはお手持ちのPCのディスク資源を消費しがちです。 WOLFでは、使用ディスク容量の表示、画像の圧縮レベルの設定、データベースのバックアップなどの機能で、より使いやすい参照画像データベースとなっています。 |
新機能
ユーザ・インタフェースの機能追加
WOLFサポートのWEBサイトを表示するボタン(2カ所登録可能)や、サマリの表示・転記方法の設定、最終更新日時の表示などさりげなくユーザを支援する機能が追加されました。
各種データ取込機能の実装
各種データ取込機能を実装することで患者登録の方法が広がりました。例えば、
- 患者データのテキスト(CSV)ファイル取込機能
- 検査結果の取り込み時、WOLFに該当患者情報がない場合の新規患者登録機能
補助機能
WOLFの登録済み患者情報と各種外部データの患者番号の「前ゼロ処理の違い」を調整します。「ゼロ処理無し」「ゼロ埋め」「ゼロ抑制」を指定してデータの取込をおこない同一患者情報がゼロの有無で別患者として登録されることを防ぎます。
動作環境
| 対応機種 | PC/AT互換機 | |
| OS | Windows 2000 Professional/XP Home Edition/Professional(32bit版のみ) Server 2003 Standard Edition(32bit版のみ) ※Windows Vista/Windows 7には対応していません |
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| CPU | Intel Pentium/Celeron シリーズおよび互換 CPU 1GHz 以上 | |
| メモリ | 512MB 以上のRAM | |
| ハードディスク | 2GB 以上のディスク空き容量 | |
| ディスプレイ | 1,024×768ドット(XGA)以上の解像度、TrueColor(32bit) | |
| CD-ROMドライブ | ||





